自然にボリュームアップ!美容整形でバストアップをする方法

脂肪注入法によるバストアップとは?

「もう少し胸にボリュームがほしい」とお悩みの方はいらっしゃるのではないでしょうか。美容整形の中でも「脂肪注入法」はとてもポピュラーな豊胸手術になります。この方法は、自分の太ももやヒップ・お腹などの脂肪を採取し、バストに注入することでバストアップを図ります。自分の体から採取したものになるので生着率が高く安全性も確保されるといったメリットがあります。しかし、痩せ型の人など脂肪を採取することが難しい場合にはこの手術が適応できない場合があります。

どうして脂肪注入法は安全なの?

脂肪注入法といっても、採取した脂肪をそのままバスとに注入するのではなく、一度遠心分離機にかけて不純物などを取り除き、良質な脂肪のみを注入することによって生着率の上昇と安全性を高める事が可能です。いくら自分の脂肪といっても、そのままを自分のバストに入れてしまうと石灰化やしこり・痛みなどが出てしまう可能性があります。そして注入する場所にもこのようなリスクを下げることが可能です。例えば、大胸筋や乳腺の下部などを中心に少しずつ細かく注入することがポイントです。

ダウンタイムや費用面

この方法におけるダウンタイムはおよそ3週間から1ヶ月ほどといわれていますが、回復には個人差があるので治療計画を立てる上ではあくまでも参考程度にしておきましょう。その間は痛みや腫れ・内出血などが起きてしまう場合があるので、過度な運動などは控えるようにしましょう。なお、大抵のクリニックでは痛み止めなどの薬が処方されるので、指示どおりに服用すれば問題ありません。費用面では120万円前後といわれていますが、クリニックや使う薬品・麻酔などによっても異なります。

小陰唇の整形は排尿時の尿の拡散や性交の際の不具合を解消できるメリットがあります。その一方で術後のケアを疎かにすると形を整えた部分に炎症や痒みなどのトラブルが生じるので注意が必要です。